Kickの配信通知を受け取る方法(日本の配信者も増加中)
日本人配信者がKickに進出するケースが増え、「Kickも追いかけなければ」と感じている方も多いのではないでしょうか。ただKickは日本ではまだ新しいプラットフォームのため、通知の設定方法や見逃しを防ぐ仕組みがわかりにくいという声をよく耳にします。この記事では、Kickの通知の基本設定から、PCで確実に受け取るための工夫まで順番に解説します。
Kickの通知設定の基本
KickでフォローしているチャンネルのライブをPCで把握するには、まず公式の通知機能を整えておくことが出発点です。
- チャンネルをフォローする:配信者のページを開き「フォロー」ボタンを押します。フォローしないと通知対象になりません。
- ブラウザの通知許可を確認する:Kickをブラウザで開いている場合、OSやブラウザが通知をブロックしていると何も届きません。ブラウザのアドレスバー左の鍵アイコンから「通知」を「許可」に変更してください。
- Kick公式アプリ(スマートフォン):モバイルアプリではフォロー中の配信者が枠を開始するとプッシュ通知が届きます。ただしスマホ通知はSNSなどほかの通知に埋もれやすい点に注意が必要です。
ブラウザ通知だけでは見逃しやすい理由
Kickのブラウザ通知は、そのタブを開いていなければ届かないことがほとんどです。作業中に別のアプリを使っていたり、ブラウザを閉じていたりするとそのまま配信が始まっても気づけません。また、ゲリラ配信のように予告なしに枠が立つケースでは、アプリ通知があっても確認が遅れがちです。スマホ通知の埋もれ問題については こちらの記事 でも詳しく取り上げています。
PCで確実に通知を受け取るにはChrome拡張が便利
PC作業中にKickの配信開始をリアルタイムで把握したいなら、Chrome拡張機能を使う方法が効果的です。ブラウザのバックグラウンドで動作するため、Kickのタブを開いていなくてもデスクトップ通知として表示されます。
私たちが作っているChrome拡張の 推し通知 はKickに対応しており、フォローしたい配信者を登録しておくだけで配信開始を自動的に検知してデスクトップ通知を送ります。通知をクリックするとそのまま配信ページへ飛べるので、見逃した後に探し回る手間がありません。
現在、Kick・YouTube Live・Twitch・ツイキャス・SHOWROOM・ふわっち・17LIVE・ニコニコ生放送(ユーザー生放送のみ)の8つに対応しています。無料で5チャンネルまで登録でき、推しが複数のサービスに分散していてもまとめて管理できます。なお、ニコニコ生放送はユーザー生放送が対象で、チャンネル生放送・公式番組には非対応です。
Kickと他プラットフォームを掛け持ちしている推しへの対応
Kickに進出している配信者は、TwitchやYouTube Liveも同時に使っているケースが少なくありません。複数サービスを個別にチェックするのは手間がかかり、どうしても見逃しが発生しがちです。推し通知は8つのプラットフォームをまとめて扱えるため、「KickとTwitchで配信している」という推しでも1つのツールで管理を完結できます。複数プラットフォームにまたがる通知の一元管理については こちら もあわせてどうぞ。
まとめ
- Kickの通知を受け取るにはまずフォローし、ブラウザの通知許可を確認する。
- ブラウザ通知はタブを開いていないと届きにくく、スマホ通知は埋もれやすい。
- PC作業中でも確実に受け取りたい場合はChrome拡張を活用するのが効果的。
- 推し通知はKickを含む8プラットフォームに対応し、無料で5チャンネルまで登録できる。
- 掛け持ち配信者もまとめて管理でき、通知クリックでそのまま配信ページへ移動できる。
Kickを追いかけ始めたばかりの方も、ぜひ一度試してみてください。