複数のライバーの配信通知を一括で受け取る方法
推しが3人、5人、それ以上——応援する人が増えるほど、配信通知の管理はどんどん大変になっていきます。プラットフォームが違えば通知も別々で、気づいたら配信が終わっていた、なんてことも珍しくありません。この記事では、複数ライバーの配信通知を一括で受け取るための方法と考え方を整理してお伝えします。
「複数の通知」が追いきれなくなる理由
推しが1人だけなら、そのプラットフォームの通知設定を整えるだけで済みます。ところが複数のライバーを応援していると、次のような問題が積み重なってきます。
- 推しによって使っているサイトがバラバラ(YouTubeの人もいればツイキャスの人もいる)
- プラットフォームごとにフォローや通知許可を別々に設定しなければならない
- スマホに通知が集まりすぎて、配信開始の通知が他のアプリに埋もれる
- 仕事や作業中はスマホを見ていないため、PC側に通知が来ない
こうした悩みは、通知の設定が「各サービス任せ」になっているために起きます。一箇所でまとめて受け取れる仕組みを作ることが、根本的な解決につながります。
一括管理のために必要な2つの条件
複数ライバーの通知を効率よくまとめるには、次の2点が揃っていることが重要です。
- 複数チャンネルを横断して登録できること——1つのツールで複数の配信者をまとめて管理できないと、結局は各サービスを行き来するはめになります。
- 使っているPCに通知が届くこと——スマホ通知は埋もれやすく、作業中は見逃しがちです。デスクトップ(PC)に直接通知が来る環境が、もっとも見落としを減らせます。
この2つを両立できるツールを選ぶのが、複数ライバー応援の鉄則です。スマホ通知の埋もれ問題についてはこちらの記事でも詳しく触れています。
私たちが作っているChrome拡張「推し通知」でできること
私たちが作っている推し通知は、推しのチャンネルを登録しておくと、配信が始まった瞬間にPCへデスクトップ通知を届けるChrome拡張です。通知をクリックするとそのまま配信ページに飛べるので、準備に手間がかかりません。
無料プランでは5チャンネルまで登録できます。推しが5人いてそれぞれプラットフォームが違っていても、「推し通知」に登録しておけばPCの1か所にまとめて通知が届きます。各サービスのフォロー設定や通知許可を個別に見直す必要はありません。
対応プラットフォームについて
現在「推し通知」が対応しているのは、YouTube Live・Twitch・ツイキャス・SHOWROOM・ふわっち・ニコニコ生放送(ユーザー生放送のみ)・17LIVE・Kickの8つです。ニコニコ生放送はチャンネル生放送・公式番組は対象外ですのでご注意ください。推しが上記のサービスで配信しているかどうかを事前に確認してから登録するとスムーズです。
複数ライバー通知をうまく運用するコツ
「よく見る推し」から優先的に登録する
無料プランでは5チャンネルまで登録できます。全員を一度に入れようとすると枠が足りなくなることもあるので、まずは「絶対に見逃したくない」推しを優先して登録し、運用しながら調整するのがおすすめです。
複数プラットフォームを使い分ける推しにも対応
同じ推しがYouTube Liveでもツイキャスでも配信する場合、それぞれを別チャンネルとして登録できます。プラットフォームをまたいで活動するライバーの通知管理についてはこちらの記事もあわせてご覧ください。
まとめ
- 推しが増えるほど、プラットフォームごとの通知管理は煩雑になる
- 複数チャンネルを一括登録でき、PCにデスクトップ通知が届くツールを使うのが効率的
- 「推し通知」は無料で5チャンネルまで登録でき、YouTube Live・Twitch・ツイキャス・SHOWROOM・ふわっち・ニコニコ生放送(ユーザー生放送のみ)・17LIVE・Kickの8サービスに対応
- よく見る推しから優先登録し、複数プラットフォームを使う推しはそれぞれ登録しておくとより効果的
推しの数が増えても通知の見逃しを減らせる環境を、ぜひ一度整えてみてください。