TwitchとYouTubeの両方で配信する推しの通知を1か所にまとめる方法
推しが「今日はTwitchで雑談配信、週末はYouTube Liveでイベント」というように複数プラットフォームを使い分けていると、それぞれのサイトを個別に確認しなければならず、どちらかの通知をうっかり見逃してしまいがちです。この記事では、TwitchとYouTube Liveの配信通知を1か所にまとめて受け取る方法と、その際につまずきやすいポイントを整理します。
なぜTwitch×YouTubeの"二刀流"配信の通知は難しいのか
推しがプラットフォームをまたいで活動するケースは珍しくありません。Twitchをメインの雑談・ゲーム配信に使いつつ、YouTube Liveでは企画もの・歌枠・イベント配信を行うという使い分けはよく見られます。問題になるのは通知の仕組みがまったく異なる点です。
- Twitchはブラウザやアプリのフォロー通知が中心で、設定やOS側の許可が揃っていないと届かないことがある
- YouTube Liveのベル通知はYouTubeのアルゴリズムによって間引かれる場合があり、確実性に欠けることがある
- それぞれのサイトを別々にチェックしていると、どちらかを開いていないタイミングで通知を見逃す
それぞれの通知が届かない・遅い原因については Twitchの配信通知が来ない原因と対処法 や YouTube Liveの配信通知が来ない原因と対処法 で詳しく扱っていますので、そちらも参考にしてください。
「まとめて受け取る」ためのアプローチ
TwitchとYouTube Live、両方の通知を一元管理するにはいくつかのアプローチがありますが、PCで作業しながら使うならChrome拡張機能によるデスクトップ通知がもっともシンプルです。
各プラットフォームで個別に通知設定する場合
TwitchとYouTubeそれぞれで通知をオンにすると、通知が届く経路がアプリ・ブラウザ・メールと分散します。スマートフォンでは他アプリの通知に埋もれやすく、PCでは該当タブを開いていないと気づけないケースもあります。
Chrome拡張機能で一元管理する場合
対応している拡張機能を使えば、TwitchのチャンネルとYouTube Liveのチャンネルをまとめて登録し、どちらが配信を開始しても同じデスクトップ通知として受け取れます。通知をクリックするとそのまま配信ページに飛べるので、複数のサイトを行き来する手間がなくなります。
私たちが作っているChrome拡張「推し通知」でできること
私たちが作っているChrome拡張の推し通知は、TwitchとYouTube Liveを含む複数の配信プラットフォームのチャンネルをまとめて登録し、配信開始時にデスクトップへ通知を届けるツールです。
- TwitchのチャンネルとYouTube Liveのチャンネルを同じリストで管理できる
- 配信が始まるとデスクトップ通知が届き、クリックするとそのまま配信ページへ移動
- 無料で5チャンネルまで登録可能。推しが2つのプラットフォームで活動していても余裕で対応できる
- ブラウザで別タブを開いておく必要がなく、PC作業中でも見逃しにくい
対応プラットフォームについて
推し通知が現在対応しているのは、YouTube Live・Twitch・ツイキャス・SHOWROOM・ふわっちの5つです。登録できるのは無料プランで5チャンネルまでとなっています。TwitchとYouTube Liveをまたいで活動する推しの通知をまとめたい、というニーズにはそのまま使っていただけます。
実際の使い方のイメージ
- ChromeウェブストアからChrome拡張「推し通知」をインストールする
- 推しのTwitchチャンネルのURLとYouTube LiveチャンネルのURLをそれぞれ登録する
- あとは普段どおりPCで作業するだけ。どちらのプラットフォームで配信が始まってもデスクトップ通知が届く
- 通知をクリックすると配信ページが開くので、そのまま視聴に移れる
「TwitchとYouTubeのどちらで配信が始まったんだっけ」と確認しに行く手間がなくなるのが一番の利点です。
TwitchもYouTube Liveも、通知は1か所でまとめて受け取ろう
無料・5チャンネルまで登録できます。複数プラットフォームを行き来する手間なく、推しの配信開始をデスクトップで受け取れます。
無料でインストールまとめ
- TwitchとYouTube Liveで配信する推しの通知は、プラットフォームごとに仕組みが異なり個別管理では見逃しやすい
- Chrome拡張を使うと、2つのプラットフォームのチャンネルを同じリストに登録してデスクトップ通知として一元管理できる
- 私たちが作っている「推し通知」はYouTube LiveとTwitchの両方に対応しており、無料で5チャンネルまで登録可能
- 通知クリックで配信ページに直接移動できるので、気づいてから視聴までのステップが少ない
プラットフォームをまたいで活動する推しを応援しているなら、通知の管理もまとめてしまうのが一番ストレスのない方法だと思います。