推しVTuberを追うファン必携のChrome拡張機能
推しVTuberの配信を追いかけていると、「気づいたら始まってた」「別のプラットフォームの配信を見逃した」という経験が積み重なりがちです。スマートフォンの通知に埋もれてしまう問題も悩みのひとつでしょう。この記事では、VTuberファンが日常的に使いたいChrome拡張機能とその選び方を、作り手の視点でご紹介します。
VTuberファンがChrome拡張機能を使うメリット
Chrome拡張機能は、ブラウザにインストールするだけでPCの使い勝手をぐっと高めてくれるツールです。VTuberを追うファンにとって特に恩恵が大きいのは、次の3点です。
- PCで作業しながら通知を受け取れる——配信サイトを開いていなくても、デスクトップ通知でお知らせが届く
- 複数プラットフォームを横断できる——YouTube・Twitch・ツイキャスなど、推しが使うサイトがバラバラでも一元管理しやすい
- スマホ通知の混雑から解放される——SNSのDMや他アプリに埋もれがちなスマホ通知と切り離して管理できる
スマホ通知の埋もれ問題については 配信通知がスマホで埋もれる問題と、PC通知という解決策 で詳しく解説していますので、気になる方はあわせてご覧ください。
VTuberファンが拡張機能を選ぶときのポイント
1. 推しが使うプラットフォームに対応しているか
VTuberの配信先はYouTube Liveが多いものの、Twitchでゲーム配信を行ったり、ツイキャスでふらっと雑談配信したりと、プラットフォームをまたぐケースは珍しくありません。拡張機能を選ぶ際は、対応プラットフォームの範囲を必ず確認しましょう。
2. 通知のタイムラグが少ないか
せっかく通知が来ても数十分遅れていては意味がありません。ポーリング間隔(サーバーへの確認頻度)が短いほどリアルタイムに近い通知が届きます。
3. 複数チャンネルをまとめて登録できるか
箱推しで複数のメンバーを追っている方は、何人分のチャンネルを無料で登録できるかも重要な判断基準です。
私たちが作っている「推し通知」でできること
私たちが作っているChrome拡張の 推し通知 は、VTuberファンが抱えがちな「見逃し」「プラットフォーム分散」「スマホ通知の埋もれ」という三つの悩みにまとめて応えることを目標に開発しました。主な機能は次のとおりです。
- 配信開始をデスクトップ通知でお知らせ——PCで作業中でも見逃しにくい
- 通知をクリックするとそのまま配信ページへ移動
- 無料で最大5チャンネルまで登録可能
- チャンネル登録はブラウザ上で完結するため、アカウント作成なしで手軽に始められる
対応プラットフォームについて
推し通知が現在対応しているのは、YouTube Live・Twitch・ツイキャス・SHOWROOM・ふわっち・ニコニコ生放送(ユーザー生放送のみ)・17LIVE・Kick の8プラットフォームです。ニコニコ生放送はチャンネル生放送・公式番組には対応していません。推しの配信先がこれらに含まれているか、インストール前にご確認ください。
複数プラットフォームにまたがる推しにも対応できる
VTuberの中には、普段はYouTube Liveでグループ配信を行いつつ、個人枠はTwitchで、ふとした深夜雑談はツイキャスで、という使い分けをしている方もいます。推し通知では対応プラットフォームであれば同じ画面で複数のチャンネルをまとめて登録できるため、いちいちサイトを行き来する必要がありません。
箱推し・グループ推しならではの管理術については 箱推し・グループ推しの配信通知をまとめて管理する方法 もご参考にどうぞ。
まとめ
- Chrome拡張機能を使うと、PC作業中でも配信開始をデスクトップ通知で受け取れる
- 選ぶときは「対応プラットフォーム」「通知のタイムラグ」「複数チャンネル登録の可否」を確認する
- 私たちが作っている推し通知は、YouTube Live・Twitch・ツイキャスなど8プラットフォームに対応し、無料で5チャンネルまで登録できる
- ニコニコ生放送はユーザー生放送のみ対応(チャンネル生放送・公式番組は非対応)
推しのどんな配信も逃したくない、そのひと手間を減らすためにChrome拡張機能をうまく活用してみてください。